【それ本当?】ヘアケアに関する噂10選

【都市伝説?】ヘアケアに関するウソとホント

ヘアケア 都市伝説

信じるか信じないかはあなたしだい、、、

都市伝説に近いようなヘアケア方法を聞いたことがあると思います。

今回は『よく聞くけど本当かどうか分からない』ヘアケアについてのウソ・ホントをお伝えしたいと思います。

髪をキレイにしたい気持ちはみんな同じ。

大切な髪の毛を守るために、正しいヘアケアの知識を身につけて健康な髪を育てていきましょう。

今回はよく聞く噂を10個、解説していきます。

Q & A と解説を続けて記載していきますので参考にしてみてくださいね!

 

ヘアケアに関する噂10選

わかめ 髪

Q1、わかめを食べると髪が増える?
A1、わかめに髪を増やす効果はありません。

昔からわかめを食べると髪が増えると言われています。
ツヤのある黒い色はいかにも髪に良さそうですよね。
しかし残念ながら、わかめを食べることで髪が増えるという医学的な根拠はありません。
今のところ髪が増えるとは言えないのが現状です。
ただわかめなどの海藻類には「亜鉛」や「ミネラル」など髪の成長に役立つ成分が含まれているため、全く無駄ということもないようです。
髪の毛はタンパク質から作られています。
髪を増やしたい場合にはわかめに頼らず、良質なタンパク質を多めにとってバランスのいい食事を心がけることが大切です。

 

 

白髪 抜く

Q2、白髪を抜くと白髪が増える?
A2、白髪を抜いても白髪は増えません。

白髪を抜いたからといって新しい白髪が生えてくることはありません。
白髪の原因は主に『加齢』や『ストレス』です。
白髪に気付いて抜いてしまいたくなるのはちょうど白髪が増え始めるタイミングなので
「白髪を抜いたら白髪が増えた」と勘違いすることがあるようです。
無理やり白髪を抜くのは頭皮や毛根に負担をかけることになるのでやめましょう。

 

Q3、白髪は黒髪に戻るの?
A3、白髪が黒髪に戻る可能性はあります。

通常、加齢により自然に発生した白髪は元の黒髪に戻すことは難しいと言われています。
そのため一度白髪になった髪は黒髪に戻ることはありません。
しかし白髪になった原因によっては戻る可能性があります。
強いストレスを感じたり、薬の副作用によって生えてしまった白髪は、その原因が改善されると黒髪に戻る可能性が高いようです。
髪に黒い色をつけているのは毛根部分にある『メラノサイト』という器官です。
そのため、このメラノサイトが再び働きだすと黒髪に戻ると言われています。
詳しくはこちらから

 

 

カラー ハゲ

Q4、カラー、パーマを続けているとハゲるの?
A4、カラー、パーマが直接 薄毛の原因にはなりません。

ヘアカラーやパーマが直接薄毛の原因になるとは考えにくいです。
長年カラー、パーマを続けていても毛量が多い人もいれば、カラー、パーマをしていなくても毛量が少ない人もいますので一概に言えないのが現状です。
しかしカラー、パーマの薬剤が頭皮に負担をかけることは事実であるため、薄毛を引き起こす可能性は0ではありません。
カラー、パーマの後は薬剤の影響をできるだけ抑えるような適切なケアが大切です。

 

Q5、親がハゲてると子もハゲるんでしょ?
A5、100%ハゲるわけではありません。

肌の色や、顔の形が遺伝するように、薄毛になりやすい体質も遺伝します。
そのため親が薄毛の場合、子も薄毛になる確率は高いと言えます。
しかし薄毛になる原因は遺伝だけでなく生活習慣や普段のヘアケアも大きく影響するため、100%ではありません。
薄毛を防止するためには
・バランスのいい食事
・タバコを吸わない
・睡眠時間をしっかりと確保する
・ストレスを溜めない
・適度に運動する
・大量のアルコールを摂取しない
このようなことに気をつけましょう。

 

 

 坊主 髪質
Q6、ボーズにすると髪質が変わるの?
A6、ボーズにしても髪質は変わりません。

わたしたちの髪質は頭皮にある毛根によって決まっています。
毛根が真っ直ぐなら直毛になりますし、毛根が曲がっているとクセ毛として髪が伸びていきます。
また、髪の量も同じです。
「ボーズにすると髪質が変わる」と噂されているのは、ボーズにするのは思春期の男性に多く、
その頃はホルモンバランスが変わり、髪質にも変化が出るタイミングだからなのかもしれませんね。

 

Q7、シリコンは髪に悪いんでしょ?
A7、シリコンを一言で『悪い』とは言えません。

シリコンにはたくさんの種類があり、髪や肌に良くないものもあれば、必要なものもあります。
シリコンの役割は髪を守ることにあります。
髪をコーティングすることで摩擦を防いだり、ドライヤーやアイロンの熱のダメージを軽減します。
また髪にツヤを出し、見た目を整える作用もあるので多くのシャンプートリートメントに配合されています。
中には油っぽくベタつくモノもあり、そのようなタイプはヘアカラーやパーマの邪魔をしたり、頭皮の毛穴を塞いでしまう可能性があるため、頭髪環境に良くないと言えます。
『シリコンだから良くない』のではなく『良くないタイプのシリコンもある』と考えるのがよいでしょう。

 

Q8、朝シャンは髪に悪いの?
A8、良いか悪いかで言えば「悪い」です。

人の頭皮は日中、紫外線や空気中のホコリや花粉に晒されています。
そのような外的刺激から頭皮を守っているのが頭皮から出ている皮脂です。
朝シャンプーをするとバリア機能を持つ皮脂を落としてしまうため、外的刺激をダイレクトに受けてしまいます。
そのため頭皮を守るためには朝のシャンプーは控えた方がいいでしょう。
頭皮や髪のことを考えるとシャンプーは夜にすることがオススメです。
朝、起きてから1日を過ごした髪にはスタイリング剤やホコリ、チリなどの外的な汚れ、
頭皮から分泌される皮脂などの内的な汚れが溜まっている状態です。
その汚れを残ったままにしてしまうと、寝ている間に髪の成長を阻害してしまうため、
就寝前は頭皮と髪を清潔にしておくことが望ましいです。
そのためシャンプーのベストなタイミングは夜だと言えます。

 

Q9、頭皮マッサージをすれば髪が生えるの?
A9、頭皮マッサージには髪が成長しやすくなる環境を作る作用があります。

人の髪は毛根の中にある毛乳頭という部分から作られています。
毛乳頭は血液から栄養を受け取って髪を作っているんですね。
そのため頭皮に血液がしっかり流れていると髪に毛が成長しやすくなります。
頭皮マッサージには頭皮の血行をよくする効果があるため、毛根が栄養を受け取りやすい環境を作ることができます。
髪を育てるためには、高い育毛剤を使うより先に、『まずは頭皮の環境を整える』とこが大切。
日頃から頭皮をマッサージして、髪が成長しやすい状態にしておきましょう。

 

Q10、ストレスで白髪が増えたり抜け毛が増えるって本当?
A10、はい、本当です。

わたしたち人間はストレスを感じると交感神経が働き、体が「戦闘モード」に入ります。
この「戦闘モード」のときは全身の血管が縮んでいる状態です。
そうなると当然、頭皮への血行が悪くなり、毛根が栄養を受け取れず、健康な髪が成長しづらくなってしまいます。
その結果、白髪や抜け毛につながってしまいます。
忙しい現代人は日頃から強いストレスに晒されています。
イライラを感じた時は、
・お風呂に浸かる
・早く寝る
・自然に触れる
・スマホを見ない
など、ゆったりとした時間を過ごしましょう。

 

自分に合ったヘアケアが大切

ここまでヘアケアに関する噂についてお伝えしました。

噂のヘアケアには本当のこともあれば、全く根拠のない都市伝説のような内容もあります。

大切な髪を守るためには正しい知識と自分に合ったケアで、ストレスなく行うことが大事です。

ヘアケアについては色々な場所で話題になりますので、もしお役に立ったポイントがあったらご友人やご家族にもぜひ教えてあげてくださいね!

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